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最小関心の心理に勝つには

最小関心の心理に勝つには

誰が提唱したが判りませんが、最小関心の心理とは人間関係において相手に関心の薄い方が主導権を握る、という心理作用です。

こと男女関係ではありがちなパターンですが、何かの交渉ごとでもやはりこの心理的作用は影響すると思います。

ですが僕の場合ではありますが、せっかく好きな子いて関心がないなどありえなく、交渉ごとにしたって自分が関心あるから交渉してでも取引する訳ですから、いつでも不利、となってしまいます。

ですから僕もこれくらいの心理作用は常に判っておりますから、どう最初からこの不利な状況で立ち回るか?を考え、、、、まずは相手に主導権を握らしておく。

僕はなんでも好奇心旺盛な上に、常に先の事を考えているのでどうしたって、最小関心の法則で言ったら負けてしまいます。性分ですからしかたないですが、、、

ここからが僕のオリジナルですが、分散投資にしておく、と、3段階で線引きをしておく、と最小関心の心理に打ち勝てます。

分散投資は、言うまでもなく1人にしないで複数と付き合うのと、取引先も1つにしないでいくつか持っておくとこちらが関心ありありでも目先や上澄みの主導権は向こうにあっても最終的な主導権はこちらが握りこんでおけます。

こちらが好き好きして調子に乗るようなら別れればいいし、取引でもこちらが先を考え熱くなっていて向こうが冷めていて無茶を言うようなら他に行けば良いだけです。

3段階で線引きをしておくは。都合良く分散投資出来ない場合はその関係のここまで許すを自分なりに線引きしておく、ある意味、局地的分散投資になりますかね。

1段階、今後のこともあるからこれくらいの融通はお互いしかたないから多少の便宜ははかるライン、男女関係でしたらまぁこんだけスキって言ってれば向こうも調子に乗るやな、僕の手の上で踊らせてる感で笑える範囲です。

2段階、ふーん、こっちは先々まで考えて関心ありありなのにそう云う態度にでるんだぁ、軽蔑に損切りを考えるレベル、男女関係でしたら私が好きなら嫁と別れてだとか自分以外の女遊び止めろとか僕の行動に制限をかけて来るレベルで別れを考え会う度にケンカになる時期です。

3段階、さようなら、これを我慢してまで一緒に居る価値なし、特に僕は損切りが早いから、よく人とさようならをします。結局僕は我儘なのかもしれません。

 

最小関心の心理は人間関係ではよくあることです、でも僕が思いますにこちらが関心あるのに冷めて居るって一緒に居ても楽しくありません、逆もそうでしょう、相手がグイグイくるならこちらも同じように一緒に楽しんだら尚よいとおもいます。

物事は独りで楽しんでいても楽しい事は楽しいのですが、一緒になってあなたがたのしそうだから、私も楽しくなって来ちゃった、となると主導権だなんだのとなく損得抜きで嬉しくなってきます。

なにか好きなことに没頭するとき先に連絡したら負けとかなんとかなくとにかく一緒に楽しんでしまえば次は向こうがこちらを誘ってくるはずです。

最小関心の心理、あくまで人間にはこんな心理作用がありますよ、時々心理戦で有利になるのかな、くらいの心の動きですがおぼえて置いて損はないくらいよくある心の動きではあります。

相手に主導権を握られるのを恐れているようじゃ、最終的な主導権なにぎれません、最終的にこちらの理になる本線以外は握ったつもりにさせておけばいいのですから。。。

 

 

PSアイキャッチ 亡くなったので、、、遠藤賢司 カレーライス

 

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