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よく言う、人のやらないことをやるとは

よく言う、人のやらないことをやるとは

よくビジネスで成功するには人のやらないことをやれ、なんて言いますが、僕の思う人のやらない事とは、勝ちやすいところで勝て、と変換して考えております。

人のやらない事をやれ、と言われても人のやらない事は自分もやらないよ。まぁ上手く人のやらないことを見つけられたら儲かるのかも知れないですが、この言葉をもう少し実戦的に考えますと、、、

まず人のやらないことをやるとどうなるか?だいたいは変わり者扱いか馬鹿扱いされるのが関の山です。

これでは成功もクソもなく馬鹿にされて終わりです。

ですから仮に人のやらない事を見つけた場合は隠密裏に行動したほうが良いかもしれません。

人のやらない事をやるとどうして成功するのか?それは敵(ライバル)が少ないから戦う必要すらないからです。

占有率が高いイコール独壇場となりえるので、それは勝ち易い、と言うか、勝つべくして勝つ。状態です。

孫子の兵法もりだくさんですが、まず自分を知れば、まず自分の弱いこと小さいこと(謙遜するわけでなく上には上が居るのを認め)、この小さく弱い自分が敵に勝つには、自分より大きな敵の居ないところや見向きもしていないところに陣をしく。

自分より大きな敵に勝つには戦いは必要なく戦えば負けるに決まっているのですから大物の興味のない獲物を拾う。

どんなに味や腕に自信があったってパン屋さんの隣にパン屋をわざわざ開く必要はなく、全くパン屋のないところにパン屋を開くべきです。

仮に隣にパン屋を開くなら、僕なら、食パンだけならお隣に負けません、、、と看板をだし、より限定したところで(限定することによりその部分ですが占有率をあげ)勝負を仕掛け、徐々に徐々に相手を飲み込んでいくやり方にしますが、やはりシェアをなるべく取れるところに置けばグンと勝率は上がるでしょう。

人のやらない事をやるとは、敵が10に分散するならこちらは1に集中し、まずそこを突きおとす。ということで、やってる人のいない地域、やってる人のいない分野、やってる人の少ない年齢層など、なにか特殊なことをしようとするのではなく、誰でもやってるパン屋でも、全くパン屋のない地域でしたら客は来るでしょうし、ずば抜けておいしい食パン、食パンと限定し自分を売り出し、その地域でパン屋と言えばここ、食パンと言えば俺、とシェアを独占できるところを考えると、意外な勝算が転がっていると思います。

 

どうして僕が急にこんな真面目なブログを書いたかと言うと、僕の友達で株式会社K4の社長、田中和明に読ませ、田中和明に僕への尊敬と、敬意、を持ってもらいたいからです。

ただのコーティング屋じゃ駄目で、コーティング、イコール田中和明、又は田中和明イコール、JOJOやナルトHUNTERーHUNTERなんて検索で出てくれると僕の勝ちなんですが。。。。

 

PS、アリの討伐に向かった田中和明が帰って来ません。

 

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