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オリる、について

オリる、について

勝負事はオリたら負けです、ですがオリないと確実に負けることになります。

何を言いたいのか良くわからないでしょうが、勝負事は勝つまでやめない、と言う心構えで臨み、そのためには戦い続ける体力が必要ですから、怪我や致命傷を食らわないようにオリるところはオリ、出る引くのメリハリをつける。

これはすべての物事に通じることではないでしょうか、強気過ぎても弱気過ぎてもダメ、善があれば悪もあり、山あれば谷あり、陰影もあり。

車のアクセルとブレーキの関係だと思えば、目的地に到着するまで誰でも使い分けることですが、こと、勝負事になると人間、強気一辺倒になりやすく、また少し負けが込み出すと弱気一辺倒になる。

車を運転していてなかなか信号無視する人間はいませんが、賭け事や勝負事になると、皆平気で信号無視して走っているような気がいたします。

わかりやすく手持ちのお金の比率で言えば100万あるうち30万使って勝負するのは、車の運転で言えば法定速度でしょう。

50万使うのはスピード違反、それ以上は刑事事件。

180キロメーターのある車で60キロで走って居たって起こる時は事故はおこるのです、120キロ、180キロと速度が増すにつれて事故のリスクも増えていきます。しかも速度が増すに連れて死亡率も上がるでしょう。

 

スタンスとしては一度始めた勝負、勝つまで死んでもやめない。

いえ、勝つか死ぬかのどちらかです、くらいまでの気持ちで、だからこちらはオリる気はない、という事を相手や自分の人生に見せつける。

けれども一応は勝つまで死にたくないからブレーキはところどころ踏んで勝ちに向かって調整は致しますよ。

ですが基本的に根本的にこちらはオリる気はない。と相手と自分に言い聞かせる。

こうすると何が見えてくるか?覚悟が見えてきます。

あとは相手がブレーキを踏むのを待つのですが、踏んでくれなかったら、やばいなぁ。

こちらも踏むわけにはいかないし、こんな強者に出会ったときに限り、オリないで突っ込んでみるのもありかもしれません。

まぁ勝負事など最終的に出たとこ勝負ですからね、ただ最終的に勝ちたかったらブレーキは踏むべきです。。。。

 

 

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