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心理戦における精神分析 ブラフ篇

心理戦における精神分析 ブラフ篇

ブラフとは、まぁハッタリなのですが麻雀やポーカーなどの、、、相手に下りさせる勝負ごとの時に重要になって来ます。

あとは1と2と攻め筋があり本当は2から攻めたいのだけれど、敵は2に防衛線を張って居たら、1のラインからこちらは全力で攻めると情報を流し、敵の防衛線を1に以降させるのもブラフと言えばブラフになります。

要は言葉や態度ひとつで、労せず相手に手を変えさせるときに使えます。心理戦の基本にして真骨頂と言える行為であります。

 

ポーカー、日本ではあまりやられませんが僕はどう言う訳か小学生の頃からたしなんでおります。

ポーカーはハウスルール(その仲間内や地域などの独特のルール)が多いのですがここでは僕のたしなんでいた最初に手札を5枚配り一回だけ取り替えられ、追加のベッド(上乗せ)は親2回子1回にしておきます。

レートは、これ難しいのですが高レートだとしても、まずこの場に本当に強くてここに居る人間と、ただただ金を持っていてこの場に居る人間とでは、ハッタリの効き具合にハッタリの方法が変わって来ます。ポーカーこのようにそのレートに居る人間を見るだけでも心理戦は始るのです、、、

例えば僕にとっては大金も相手の金持ちにとってははした金の場合は、仮に僕が4カード確定していてもベットしてくるでしょう、負けても痛くないんですから。

そうしたら僕はハッタリを排除し完全に手札の良しあしだけで勝負する方向に持ってくしかなくなります。

それはなぜか?相手がこちらのベットに下りない場合、手札を最終勝負時オープンの場合、僕がハッタリ野郎と見抜かれてしまうからです。

すると次から僕がベットしても皆もベットしてくるでしょう、僕はハッタリ野郎な訳ですから、、、さあ、もう心理戦は始っておりますよ。。。

そうしたら僕は一回ハッタリがばれて居るのですから、皆はここでベットする僕にどう思うでしょうか?

またハッタリだろ、と舐めてくるか?。。。いやそれとも一回ハッタリばれてるのにまた行くか?(相手に葛藤が生まれます)。

ここで最初から3カード以上が来ている時はその夜は勝てとポーカーの女神が囁いてる夜ですがそう都合よく行かないですから、ここで心理戦の説明の便宜上、僕は最初の配札ワンペアだろうと豚であろうと二枚取り替えます。3カードを匂わせたい。

そうして二枚引き、一回ハッタリばれているにも関わらずここでのベットにそこそこのレート。でこの強気。。。フルハウス行ったのか?

ここで皆下りてくれると僕の独壇場になるのですが、、、意外にこう云う時は金持ちは下ります。(経験上ですが金持ちは一回勝つと慎重になる癖がある、一度手にした金を減らすのが嫌いなタイプが金持ちには多いです心理を読めばケチということです)。

性質が悪いのが強くてそこそこのレートに居る人間、、、こいつは性格にも依りますが、慎重な故に強いタイプは下りてきますが、ある程度のプレーヤーですと、おそらく僕もそうしますが序盤戦でしたら、勝ち負け関係なしにコール(僕のベットに対して同数賭け)、かレイズ(僕のベッドに対して上乗せ賭け)してきます。たぶんコール、次の僕の出かたまで見極めてくると思います。レイズですと僕が下りて手札を確認出来ない可能性がありますから、、

そうすると僕は次はその夜の予算いっぱいをベットし勝負となります、下りるのは得策じゃないです。ここでお互い知りたいのはこの心理戦に乗って来た相手の手札を僕もまた見て置きたいのです。そうして次にこの野郎はどうするのかが僕も見たい、下りてきたらたいした者です。

この程度で腹は見せない、と云う事になります。まぁそれでも収穫はあります。こいつの懐具合に、大胆さに慎重さにいやらしさ、ただ下りたと云う事はブラフでコールしてきた可能性が高いですが、このクラスになるとこれを布石に次の勝負に必ず利用してきますから、僕も次はこの拾った勝ちでこの野郎にレイズで仕掛けてやる、と、キャリーオーバーした状態です。

 

やばい、、、面白いからつい長くなりましたが、心理戦の流れをわかってもらいたかったのですが、、、、

心理戦は目に見えません、よって何かを仕掛けその反応で分析にかけるしかないのですが、気をつけるべきは、この仕掛けると云う行為も多少出来るのが相手の場合こちらに対しての推測要因になる、ということです。

ブラフをかけた場合、先に下りた方が負けですが、仮に見抜かれたとしても今度はその見抜かれたイメージを利用して1の本線から2の変則手へ誘導する事も可能です。

とにかくすべての反応が推測の要因になりますので、逆を突くのが当たり前の前提でそこから相手の性格から懐具合を探り、懐具合が分かれば、次にする事は相手のきつい所の金額で先ほどのような勝負を仕掛けた時、どう動くのか?

これはどんな状況でもそうですが基本的にブラフはシビアな状況になればなるほど効いてきます。この場でブラフはないだろう、、、と云う状況で使うのが一番効果的です。

 

次は日本人に馴染み深い麻雀での心理戦、これもまた僕はかなーりたしなんでおることです。

 

 

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