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心理戦における精神分析 異性篇

心理戦における精神分析 異性篇

恋の駆け引きに恋愛ゲーム、なんて言うと聞こえはいいですが実際は男女間こそ巧みな心理の応酬戦であり、惚れたら負け、とよく言うのですから勝負事です勝たなければなりません。。。

前ブログで精神分析学など知らなくても人の心理を読んでくる人間がいると書きましたが、女性と子供は本能的に先天的に人の精神を読むタイプの人間です。

まず女子供は自分が可愛いのを知っている、故に可愛がられるのを知っている、そうして欲求が通れば更なる欲求、通らなければ拗ねて泣くと云う最終兵器まで持ち合わせておりますので、普通に考えて心理戦で男性側に勝てる要素はないです。そもそも戦いにもならなくうーん好きだから言う事聞いちゃう、でも構わないのですが、、、

 

人が人の言う事を聞き負けて行く感がでるのはどうしてか?

好意があるから良くしてあげたい(無償)、良くした事によりこちらに好意を持ってもらいたい(有償)、そうして付き合い自分のものにしたい(エゴ)、と云う欲求があるからです。

こちらもまた段々と欲求が増してきます。ですから恋愛ゲームに勝ちたいのでしたら勝ち負けと云うケチな感情を捨てお互い無償で私はあなたが好きだから、僕もあなたが大好きだから、、、で付き合えるとwin-winな関係で、精神分析学では愛と云うものはない、としておりますが、愛ある関係が築けるでしょう。

win-winな関係、これは恋愛だけでなく、ビジネス、友人、家族、国家間などなど、すべての関係でこれができたら素晴らしい事ですがまず出来ません、理想ですね。

駆け引きにおいて、どうして僕が私があなたの言う事を聞かなければならないのか?、見返りは?メリットは?のぶつかりあいです。

ですのでここを優位に進めたいのであれば、別に僕や私はあなたでなくても構わない他はいくらでもあるのですから、と云う考えで押し、最低ラインであなたが折れるのであればこちらもあなたに与えましょう。と云う強気。

どうして強気で出れるのかは、他がある、と云う事です。交渉は他があると云う余裕があると優位に進められるのです。。。

来るなら来なさい、ただしあなたの負けで私の勝ちです、それが嫌なら去ればよい、この考え方は冷徹でサディスティックな考え方ですが強いのは確かです。

 

ですから恋愛ゲームで負けたくないのであればこれは必勝法ですが、何人かと付き合っているとまず負ける事はございません。

さぁ引かないでください、あくまでゲームで仮説ですから。。。

例えば女性から明日会える?とlineが来る。

会えるけどやれる?と返信。

え~なにそれ、むりぃ。

なら会わない、ほか行きます笑。

あとは向こうの考え次第です。こちらとしては本当に暇なら他に行けばいいのですから向こうから会えるか聞いてくると云う事は、こちらに会いたい(エゴ、まで行かないけど会いたい欲求)

こちらは会っても良いけどやれるなら(エゴのみ)そうして効いてくるのがほか行きます、と云うワード。

ほか行きますのワードに対して感じる事は。行くなら行けよクソ野郎ですと、この関係も終わりですが。。。(精神分析において敢えて入れたり出て来るワードが非常に重要になり、ワードや仕草は本来は目に見えない精神の流れが表に出たと考えてそこを取っ掛りに推測からの分析が始ります)。

こちらは向こうからの何気ない明日会える?と云う好意的なlineに対していきなり二滴の毒を垂らしております、その毒の反応を推測します。

こちらに会いたいと思ったけどやれるならって(一滴目)ふざけやがって(ムカつき)、またはビックリ(動揺)、あとは私ってそれだけ(悲しみ)で無理となったが。。。

ほか行きます笑って(二滴目)まずこちらに対して呆れの感情は芽生えるでしょう、ここからは賭けの部分ですが、人間は負けるのは嫌いですあと向こうから誘ってくるのですから好き、と云う感情がある、それらを前提に話を組み立てると。

こんなふざけた返信を送られこちらに会ったら完全に負けです、ですが、、、他に負けるのも嫌だ(競争心)あとは人間は自分に近しい存在を排除したくなる(同類嫌悪)この場合他の女には負けたくない、でも僕にも負けたくない(葛藤)精神は揺さぶられ正常な判断機能が低下してくる、本来はこんな男は即切るべきなんですが、どちらにせよ負けるなら好きな方に負ける方がまだまし、と判断してくれたら(妥協的判断)ですが僕の毒の勝ちです。

そうして一度経験すると人間は(耐性)ができますから負け続け勝ち続けのメカニズムが出来上がります。

 

余裕を作る方法として、対象が2名居る場合、僕は2名とも落とす方向で行きます。

2頭追うもの1頭追えず、と言いますが、それは急きょ2頭追う場合であり、最初から何頭か落とすのが前提でしたら逆に対象が多い方が有利です。

特に感情のあるものでしたら、先ほどの例ではないですが競争心に対抗意識、特に人間は相手を下に見るクセがありますので、攻めるのでしたら下に見られている方から攻める素振りを見せつつ、片方は自尊心を満たし、片方は自尊心を傷付けておきます。

すると不思議と最初は2名がこちらの対象でしたがこうする事によりこちらが向こうの対象となります。

あとは状況に合わせ上手い事だけ言っていれば自然に何人かと付き合うことが可能になります。

このとき注意するのは絶対に相手や他を褒めてはいけない、仮に知り合い同士で向こうを褒める事をほのめかし来ても、便乗せず否定し、あなたが一番と言うよりあなた以外あり得ないよくらいに言っておく。

恋愛ゲームにおいて、男が女性に勝つのは不可能です。ですから僕はあなたに負けておりあなた無しだと僕は駄目なんです、のスタンスで居て、一切相手を否定せずとりあえずなんでも褒めておくそうしてやることやったて、めんどくさくなったら他に行けばいいからと、こちらもゲームですから熱中はゲーム故に熱中しますが、、、、

 

長くなりましたが最後にひとつ、恋愛ゲームの真の醍醐味は、、、

あなたが天性の魅力で僕を魅了するなら、僕も掛け値なしに天性のおバカな部分であなたを受け止めましょう、そうしてお互いの精神分析をするなら、僕はあなたが大好きであなたも僕が好きでしょう、、、それだけです。

 

 

 

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