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心理戦における精神分析

心理戦における精神分析

心理戦、、人と人が関わった瞬間に程度の差はあれ心理戦は始ります。それは相手を気遣う場合も相手の気持ちを考えるのですから良い意味の一応心理戦と云えば心理戦。

猫の気持ちだか犬の気持ちなんて本もあるくらいですから動物と接するにも心理戦が必要です。

ただ心理戦はいたるところで勃発しているにも関わらず、大半の人が無防備に自分の精神の動きすら解らず心理戦に晒されている訳です。

孫子曰く、彼を知り己を知らねば百戦危うからず、と言っているのですから、自分の気持ちの構造すら解らず勝てるはずがございません。

おそらく世の大半の人が精神分析など知らず夢占いなら興味あるけどフロイトの場合は精神分析の場合は、夢判断、ということすら知らないでしょう。

ならば心理戦に晒されたとしても、皆知らないならイーブンでフェアじゃないか?となりますが、どう言う訳か精神分析など知らなくてもこの世の中には、人の気持ちを読んでくる人間がけっこう居るのです。

そうしてその人たちもおそらく心理学などたいして知らないはずでしょうが、僕の推測ですが自分の心の動きを経験として他に当てはめて考えてくる知能の高いタイプと、女の子や子供のように本能的に自己プロデュースしこうしたら可愛く見えて相手はこう動くだろうが、本能的にわかるタイプの人間がけっこうおります。

 

まず知能の高いタイプ、その頭の良さから自我も強く、そうして本来ならそんなに意識できないはずの超自我まで意識化にあるんじゃないか?と云うくらい規律正しく生きている面もあります、それなりに成功している人間ならなおさらで自我は完全に自分で自己プロディースされています。

そうしてes(ここでは欲の意味)は、欲の部分は完全にペルソナ(表面的人格、それは完全に出来る人間風)に覆われております。実際できる人間です。

この手の人間は知ってか知らずか気持ちや心の動きを客観視しています、よって人の気持ちの動きに思考の動きもある程度、又は完全に読んできます。と本人は思っているでしょう。

勝算があるとすればその頭の良さを利用し、相手に完全に思いどうりに行かせてると思わせておきながら、どこかで隙を見つけて突くしかないですが、おそらくなかなか隙など見せないし、もしかしたら隙もない場合もあるので、経済状況や立場など色々あるでしょうが、できたらこの手の出来る人間は味方につける方向の心理戦に持っていく。

相手が年上や立場が上の人間でしたら、可愛がってもらう方向に、自我の強い人は裏を返せばその奥に見られたくないものがある故に表面的人格が立派になっているので、見えている、又は見せようとしてくる部分を褒めると意外にすんなり行くと思います。

相手が年下や立場が下でしたら、なんか出来る人間で鼻につくかもしれないで打ち負かしてやろうと云う気持ちになるかもしれませんが、大抵この手の人間は生意気ですし。

単純に将来の自分の為になるだろう、で可愛がってあげるか、きっとそう云う人間より立場がこちらが上の場合、向こうから甘えてくるはずです。

いずれにしてもこの手の知能の高いタイプを味方につけた場合や敵にまわっている場合も気をつけておく事は、簡単に裏切って来るということ常に念頭に置いとくのが無難です。

そうしてプライドの高い人間ほど先手を打ってきます。どうしてか?負けず嫌いだからです。

そうしてプライド高い割には他を完全に馬鹿だと断定しておりますので、状況次第では下手にも出て来ます。こう云う人間が下手に出てきたときは予兆です、様々な駆け引きの状況はあるでしょうが相手の材料は整ったか、又はもう仕掛けられている最中でしょうから、周りをよく注視するべきです。

 

基本的に心理戦や駆け引きにおいて相手のおそらくハッタリや、おそらく盛っている話を、ハッタリに盛り過ぎだよと断定できない場合すでに心理戦において押されています。

パチ屋で1パチ打ちながら俺は一億稼いでるよ、と言われても、ハイハイっ日本の年金はそんなにもらえないですよ~がんばって1パチで一億発だしてくださーい、で終わりですが、このオヤジがベンツAMGに乗って居たら、、、億はないだろうけど、、、なんか偉い人なのかなぁとなります。

持ってる物や着ている服など些事な事ですが、上の例のようにこの辺からもう心理戦におけるセルフプロディースは始り、詐欺師の門構えと言いますからね、ハッタリが見抜けない断定できない時点でビジネス的にかなり不利な状況になります。

交渉ごとではまず相手に気押されない、それにはハッタリに対してハッタリに返しもいいですがそれは得策でなく、また自分の知り合いなんかの例を出したりするのも良くなく、まず相手のそんな些事的な部分を無視し、あくまで本題に注視し、又はしたふりをし、相手がこいつこれにビビった様子がないとなると、賢明な人でしたらそのまま良好な関係で話を進めてきて円滑に交渉にはいれるか、更なる訳のわからない事を言ってきてこちらを揺さぶるようですと、アラ、揺さぶりって見抜けちゃいましたね。。。

イニシアティブはこちらに移りました。

心理的駆け引きとはこう云う感じです、さらに追い詰めるなら、明らかなハッタリ部分を先ほどこうおっしゃっておりましたが、などと攻めると良いんですが、余り調子に乗ると交渉は決裂する事になりかねます。

ある程度イニシアティブを握りながら居ると交渉ごとは良いでしょう、人間は精神的に追いつめられると、攻撃的な部分が出やすくなります(心理的な攻撃的部分とは、拗ねたり泣いたりも含みます)。

心理戦、、人と人が関わった瞬間に起こる戦い、こんなん嫌ですけどね、仕方ないです、、、

そもそも人間はフロイトの唱える精神構造ですと簡単に言えば、自分自身にも嘘をついて騙し騙しで精神がなりたっているのですから

 

ながくなりました、眠いのでこの辺で次はお楽しみの女性との心理戦

 

 

 

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