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投機行為におけるアノマリー 神の遠隔操作に勝つには。。。

投機行為におけるアノマリー 神の遠隔操作に勝つには。。。

ギャンブルに身を置くと必ずと言ってよいほど体験する負のアノマリー。

株ですと損切りすれば元の値にもどり、利確するとまだ上がる。

パチンコなら台を移動すれば即、そう!即カマをほられ、ある程度の勝ちでやめて次の日履歴を見たらその後に10連以上していたり。

麻雀ですとドラ傍切ればドラつもり、親で自風を落とせば次順に東ツモリ、、、ピクピクと怒りを抑えるのに必死です。

では、このアノマリーを利用しようと損切りを遅くすると損失は広大し、利確を引っ張れば値は下がり利は削れ下手したらマイ転。

ここで台移動したらカマほられると頑張れば1000回以上イヤ、、、1500回近いハマり。

ドラ傍置いとけばドラは来ず誰かのリーチで切れなくなり危険牌を抱え込む。。。

見ているよなぁ神様、絶対見ていてピンポイントで遠隔しているよなぁ。

アノマリー、、、理論的ではないけど必ず辛惨を舐めさせられる賭け事における経験則、神の遠隔操作は従うも損失、あがらうも損失。。。どう転んでも許されません。

あと一つ、博打の決定的なアノマリーとして、普段より大きく張ると、必ず、絶対、確定的に負けると云う事を僕はよく知っております。

 

なら、賭け事なんか出来ないじゃないか!!!となります。そうなんです、賭け事の神は賭け事の神なのに賭け事を許しておりません。

運で勝たせるのは若干の誤差はあるでしょうがトータルで確率どうり、負けもなんか多い気がしますが、おそらくはトータルで確率どうりなのでしょう。

ではどうしたら勝てるのか?この答えは難しいですがかなりニュアンス的ですが僕の辿りついた答えは、、、まず運で勝負する事を止め、こうしたら勝ちやすいだろうな、みたいな自分のスタイルを作り、勝ち負け50%50%の所を、51%対49%に持って行く、まずはこの状態。

そうしてその勝ちやすいだろうなで喰い込ませた1%を手掛かりに、それこそ一進一退で馬鹿みたいにコツコツと徹底し小さいけどなんか勝ててるぞ、でその1%の勝ち込める部分で拾った勝ち部分を複利みたいに運用して行く、55%、60%と気が付いたらグイグイ押し込んでそれでも淡々とこなして行くと、変なアノマリーからは解放されます。

 

まぁ解放されて当然でしょう、もはやこれ賭け事を介してますが淡々と真面目にコツコツと徹底すると仕事、みたいになっちゃいますからね、つまりませんよ。。。

仮に損切りをしその後一瞬で下がっても、ここに到達したら損切りと決めていたなら徹底するしかないのです、または損切り基準に到達したくなければ小さく張り、そのポイントになるべく到達しないようにする、勝ちも必然的に小さくなりますが比較的安全なところからの積み重ねができます。

それでも時々理不尽な負けを食うときもありますが、それは運でしてそれこそ仕方ないですし逆に理不尽な勝ちにあたる場合もございます。

長くコツコツとやって居ると運負けも運勝ちもどうでも良くなってきます。大切なのはちゃんと自分に徹せたか、が重要になって来ます。

こうなって来るといよいよつまりませんね、、、でも楽しんじゃうと神の遠隔。。。

この辺の競ぎ合いですよね、、、ですから僕は小さい勝負は大いに楽しみ大はしゃぎし、リアルに大きな勝負は独り黙って心の中で楽しみ神にも気がつかれないようにリアルに行くようにいたしております。

 

 

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