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放生(ホウジョウ)手放すという事

放生(ホウジョウ)手放すという事

放生とは仏教でいうところの善行の一つで一度捕らえた生き物を放つことらしいのですが、人間は欲張りですので一度捕らえた獲物はなかなか逃がしたくないのが本音であり、それがまた人間の姿である、とも思います。

放生なんて大袈裟なことでなく、生物はまぁ、あえて殺すことなく逃がすべきだとおもいますが生物だけでなくとも、例えばお金、、、一度手にしたら貯金したりさぁ、買い物して物に替えて貯めて置きたくなりますが、放生。

あえて手放す、投資と言う観念。

へへお釈迦様、この自分のお金取って置きたいのはヤマヤマですが、放生、、、と言うのですか、逃がしますわ、惜しいですがね、逃がします、ね、偉いでしょ?ですから増やして還って来てくださいな。

チャンスも然り、俗に言う、前髪つかんででも抑え込めと言われるチャンスも、一度は掴んで甘受し多少成功したならば、次は自分の周りに自分がそれを譲るように人が成功できるように手助けしてみる。

放生ではないけれど、一度自分の得たことを他に譲る、なかなか気前の良いことで難しいことですが、僕もそうして他の助けを借りてここまで来て何とか生き残って居られるような気がします。

ただ僕の場合は馬鹿ですから、なに、人の助けなんてなくとも一人でもこれくらいの事はできるんだよ、という、馬鹿な我、も居るにはおります。

でも冷静に人生かえり見ますと、他からの気前の良さに随分と助けてもらって、それをたいして感謝もせずもっとおくれよ、くらいに考え、常に人を出し抜くことを考えそうしてまだ何か落ちていないか目をギラギラさせてる自分がおります。

お釈迦様もさぞやお怒りでしょう、これからは僕も色々な意味で放生してみるから何か見返りおくれよ。。。

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