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明日のためのその10 禁じ手 無意味なリスク 敢えてを楽しむ

明日のためのその10 禁じ手 無意味なリスク 敢えてを楽しむ

まず自分の決めたルールが守れない者は場に立つ資格はないと僕は思います。。。

例えば最初に決めた予算以上の張り、許容を越えたレバレッジ、定石の無視、スタイルの無視にバランスの崩し、これらを敢えて自分から犯す。

以前ブログに書きました、死を以って活路の揺さぶりとも違う、完全に負わなくて良いリスクを敢えて自ら背負い、独りでクスクスと笑うのです。

どうして笑うのか?イヤー無茶してるな、これは完全に死ぬな、、、と思うとなんか自分自身で面白くなって来ることございませんか??僕はありますが普通はないですね。

負けが込んで自棄になっているのでなく、むしろ順調でどうして今そんなことする必要があるの?ってのが意味がわからなくて、なーんか面白くなってくるのです。

 

重要なのは、敢えて犯す。わかっちゃいるけどやめられない、でなく、わかっているけど敢えてやるです。

ちゃんとルールや決めごと守ったって勝てる保証はないのに、こんな事して勝てるわけがなく無意味なリスクを味わうのです。

一切の守備を自ら捨てヘラヘラと成行きに任せながら、自分の器に問いかけるのです。

こんなもんで死ぬようならそこまでだよね?色々な意味での一線は越えてくる人間はある程度のレベルならまぁ越えて来ます。ただその先の死線を越えたらどうなるか最近僕はしりたいのです。

ほーら面白くなってきました、頭の中で空中戦が始り制空権争いがはじまります。

死線を越えて生き残るには、死ぬ気で行くだけじゃ足りないのかもしれません、敢えて死にに行く、、、いかれておりますね。よって禁じ手になります。

 

バランスを崩すとそこに敗北が入ってきます。そうすると更にバランスが崩れ大きく大きく乱れて行くことになります、面白いからこの反応を見極めようと突っ込みたくなります。

無意味なリスクを背負いながら目的に向かう、到達できないのが普通で意味がわからなく可笑しくなってきます。が、、、普通に物足りないスリルを味わいたいなら敢えて良いかもしれない禁じ手です。

目的を結構な山登りに例えたらおのずと装備は決まってきますが、敢えてその装備を捨てわざわざビーチサンダルで向かうのです。皆止めるか、呆れるでしょう。

ただ僕に言わせると、なーにピクニックピクニック、死ぬかもだけれどねwwなんとなーくなんだけれど生き残れるような気がしないでもない、なんかこう言うおふざけ楽しいんだものww

何の意味も根拠もないただなんとなく勝てる気がするというだけの禁じ手、明日のためにならないでしたね。むしろこんな事したら明日が来ませんね。

これは明日のためというか時空を越え空間を歪める一手になりますね。ただこう云う一手が時々必要になる時はございます。

 

PS 探偵物語 人間てのはさ、なんかこう冗談だか本気かわからないギリギリのところで生きてるから面白いんじゃないかなぁ。そんな台詞ありましたよね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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