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明日のための11 変化及び応用について

明日のための11 変化及び応用について

兵に常勢なく、水に常形なし、よく敵により変化するもの神という。これは孫子の虚実編にある言葉ですが、要は水のごとく地形により変化させ柔軟であれと説いた一説になります。

この考えはギャンブルからキャバクラ、株に会社経営となんにでも当てはめ応用できるでしょう。

ただまずは、よく敵により、とありますから相手を知らないで居ては変化もクソもなく、まずは相手を知る。

相手を知るとは、お客様ならニーズ、敵なら相手の戦術の裏をかきロン、キャバ嬢なら最短でどう抱くか、株なら自分の資金を考えどう波に乗るか、敵=目的達成としそこから逆算し戦術を練ると色々見えてくると思います。

このように目的を定め自分なりに変化させなんでも応用できると考えると、どんな格言や諺なんかも使えます。

転ばぬ先の杖、なんて言うからなぁ、あそこが不安だから保険打っとくか。石の上にも三年で桃栗何年柿何年なんてのもあったからここは辛抱だ。とか。

卵を一つのざるに盛るなというから、そうね、女の子何人かと付き合っとこう、とかね。

そう考えると、孫子の兵法書や五輪書はバイブルともいえ、一生読んでても飽き足りませんね。いや、そんな小難しい本でなくても、TV番組からだって、漫画からでも学ぼうと思えばいくらでも学べるような気がします。

僕はテレビはほとんど見ませんが、たまたま居酒屋で流れてたテレビで、大リーガー選手でジャイロボールと云う不規則な変化球を投げれる選手が握り方はああでこうでと説明し、後は禅の境地さ、と語っておりました。

とてもおどろき面白かったです、アメリカ人で禅を知り、しかもその境地を野球に応用している訳です。

そうして僕はそれを見て応用しようと考え、パチンコの確率変動中に、禅だ禅、ディヤーナ、ディヤーナ(サンスクリット語で禅)続け続けーと煩悩にまみれるわけです。

 

なにか物事を始める前に色々勉強するのはとても大切な事ですが、意外に自分の中のものを応用したらそれは全く関係のなさそうな事でも対応できる可能性は多々あると思います。

子供のおもちゃ遊びしている時の姿勢はすごいです。実に肩の力なく自然そのものの姿勢です。大人であの姿勢を作れたらなんにでも対応できそうな気がします。

まぁこのなんでも利に利用しようとするケチな考えでは到底辿りつけないでしょうが、、、

目的を定めアンテナを張る、相手を見つめ自分を見る、そうして自分には何ができてどう攻略するか、正に孫子の云うところの、彼を知り己を知らねば百戦あやうからず。

軍資金が100万円なら100万円をどう分配しどう勝って行くかの張り方があり、10万円ならグッと手を落としながらもコツコツと100万円目指しながらの10万円での勝負の仕方があるはずです。

1000万円なら1000万円の運用のしかたがあります。大切なことは大小関係なしに敵=目的に対してどう自分を変化させ対応するか、小さいなら努力し小さいなりの対応が必ずあります。

危機的状況なら何を残し何を切りそうしてどう挽回してゆけばいいのか、、、よく敵により変化する。

 

こちらが柔軟にいると世の中ヒントに満ち溢れている気がしてきます、昔ギャンブルに狂っていた頃、古本屋のワゴンの中の一番安い本を適当に買いよく読んでおりました。

何気ない最安値の本でもなにかしらの生きるヒントを得てはゾクゾクとし明日の一手に使えないかなぁ、なんて考えながら現嫁に迷惑かけながらに破産しかけた時もありました。

当時は若かったし張り方も資金量も甘かったから破産しかけましたが、今ではどうでしょう?わかりませんがその時からも、今現在もかなりのおふざけのなかで生きているのは、その頃にある意味命がけで学んだ事が生きているのかもしれません。

そうしてそれらの知識を余すことなく亜流に組み換え目的に応用してゆくのです。

 

PS エミネム 大成しているのに怒りに満ちた感じが好きです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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