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節約について

節約について

これまたセコイ話ですが、節約が本当に効いて来るのはある程度、お金が貯まりだして来た頃であり、お金を貯めるのに節約は即効性はありません。

小さいうちにお金を貯めたりコストダウンで業績を伸ばすことを考えるくらいなら、少しでも多く大きく稼ぐ事を考えた方が早いです。

100に対して1節約しても大した意味はなく時間の無駄ですが1,000に対して10、10,000に対して100と、大きくなるにつけ段々と確実に効いてきます。

逆に言えば大きく成り出したとき節約の概念がないと大きく負に効いて来る場合がある、これが怖い。

単発で大きく出ていくものにはそんなに警戒することはないですが、月々確実に出て行く細かい出費に注意が必要です。

この一定で確実に出て行く出費を如何に抑えるか?ここに節約の醍醐味がございます。

こんな事おおよそ判っていても、つい電気ガス水道の月々1000円よりも、もうパチンコやキャバクラ遊びを控えたら貯金なんて、すぐや、となってしまいがちですが、、、僕に言わせれば電気ガス水道をマメに消すのもめんどくさいから苦痛と言えば苦痛ですが、遊びを控えて生きてまで金なんて要らないよ、とストレスになり働くことすら放棄しそうな自分が居ます。

所詮は遊び、やめようと思えばいつでも辞められるつもりですから、遊び過ぎて生活が困り出したら辞めますが、電気ガス水道や食費は辞めたらそれこそ本当に死にますから、この辺の毎日掛かるライフコストを一生をとうして考えれば、単発で、又は変動的に出るコストなど微々たるもので必要経費であります。

最近の僕の悩みは、1400万近い車を買ったのに燃費がハイオクでリッター10キロ前後だという事が非常に気になります。

ここを気にするかどうかが今後の僕の人生を決める、とまでは言いませんが僕はここを気にする男なのです。

これで僕をケチだと言う人が多々おりますが、やはりこの毎月確実に出て行くもの、この辺ケチっておかないと贅沢できないような気がしてなりません。

出すところは出しますが(趣味や遊び)出さないところは(見返りのない物や無駄な物にカッコつけのお金など)は頑として出さない。

ケチなんじゃねぇ、節約だ。いや、ケチだよ。

節約は心情の問題かも知れません、僕は月々出て行く細かい事を節約し使うところでは大きく使う、が節約。と考えております。

五月雨をあつめて早し最上川

この芭蕉の句を僕流に解釈すれば、五月雨のような霧雨も集まれば最上川のような激流の川になりますよ。。。

 

 

 

 

 

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