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続 真夏の夜の怪談?猥談? 東京郊外のラブホにて最強クラスの体験

続 真夏の夜の怪談?猥談? 東京郊外のラブホにて最強クラスの体験

東京都と埼玉県の狭間にある狭山湖近辺のラブホ街での恐怖体験です。。。

僕は中学生の頃まで東京都東大和市に住んでいて多摩湖狭山湖には思い入れがあり良くドライブに来るのですが、この日も以前キャバクラで知り合った子がドライブに行きたい、というので所沢駅で夕食を済ませ、多摩湖の堤防を散歩しながらとてもいい雰囲気になったのでお泊り、となりまして川越の方に帰って泊るつもりでしたが途中、狭山湖沿いの峠道は街灯なく、かなり霊的にヤバい雰囲気かもし出していて、自然と幽霊話になっていると、私霊感強いんだぁ、と言ってきたので。。。

僕の悪い癖、それは面白いならこの辺の一番ヤバそうな感じのホテルに泊まろうよ、となりました。

この辺はなんか霊的にヤバそうな雰囲気のホテルばかりなんですが、全く対向車もなく漆黒の夜道を車を走らせていると、ア、ここ絶対ヤバいよぉ、となったホテル、タダでも暗い道なのにここから奥100メートルと看板のあるホテル、細い砂利道はいって森の中、うす暗く光る二階建てのホテル、昭和感が満載でした。

そのホテルの怖さ、駐車場にまず一台も他の車なく、そうして車から降りたら帰って来れなくなりそうな感が半端ありませんでした。

女の子も完全にビビっていて、やめようよ、となりましたが僕の悪い癖、せっかくだから楽しもうよ、と何とか説得しホテルの入り口入るとラブホと云うより軽井沢なんかにありそうな昔ながらのホテル風の雰囲気でフロントにコンシュルジュでも居そうな感じでしたが居たのは、結構な角度に腰の曲がったおばあさん。

ああ、ここ絶対ヤバいと感じ調子に乗った僕はお婆さんに、ここ出るでしょ?出る部屋お願いします。とお願いしました。そうして宿泊料金3000円この安過ぎる料金設定が妙にリアルでした。お婆さんもほとんど口も訊かずただ部屋のカギを差しだしお金を取りチョコンと頭を下げ奥にいきました。僕の印象ではこの婆さんなんかに獲りつかれてるな、と感じました。

中階段上った二階の部屋、廊下は変にうす暗くモヤの掛かった感じといい、今まで感じた怖さの最強クラスの雰囲気、203号室扉を開けるのはヤバい、本能がそう言うくらい暗く重い雰囲気の扉、でもね、もう早くやりたいし、引けないな。

部屋に入るとまさかの畳の部屋、その意外さにちょっと二人で笑い気分は和らぎましたが、これS〇Xするにあたって押入れ開けないと布団出せない事になり、とてもじゃないけど押入れ開ける勇気はなくどうしてかと言うと押入れの中からなんかボソボソ話声が聞こえるような気がしてるからです。

女の子は怖かったからたばこ吸うと言って来たので賛成し奥にある昔ながらの丸テーブルに椅子、でもそこの先の窓のカーテンの揺れに女の子が気がつき、ねぇ、と言われたので見るとハイカラさんが通るみたいな着物みたいなの来た青白い顔のボサボサの髪の女性が立っていました、その隣には学生服きた真っ青の顔した男、一瞬で消えましたが、今度は押入れの中から強く二回ドンドンと叩く音がし、変な子供じみた笑い声。。。

さすがに僕も怖くなりましたが、ガタガタ震えながら力一杯僕にしがみつく女の子の力が現実を実感し、こんなの非科学的だなぁと思い、むかし見たオーラの泉とか云うテレビ番組で三輪明宏さんが、幽霊出てきたら話を聞いてあげたらいい、と言っていたのを思い出し、オラぁ居るなら出てこいよ、と言っても無音、なんか僕は少し面白くなって来ちゃって再度、話きいてやるから居るなら出てこいよクソ幽霊、と茶化し出すとありえないくらいの押入れ内側からドンと云う大きな音がしましたが、逆に出来てこの程度と強気になり、ガチガチに震えて僕にしがみつく女の子に、ねぇ今からここ出るからね、クソ幽霊うるさいからS○X出来ないからな、と言うと凄い耳鳴りしましたが無視。

彼女の肩抱きながら部屋出る時、扉あけた先になんか居てウワってなるの嫌だったから歯を食いしばって扉開いたけど何もいなく安心、ただ部屋から変な風が吹いて来て一瞬振り返りそうになりましたが、なんか直感で彼女の肩をぐっと掴み振り返るのはやめました。

廊下を歩いてる時、しがみついてる彼女の髪の匂いがいい香りしたのでなんか、ああやりたいなぁ、と思ったらほぼ恐怖心もなくなりましたが、中階段降りる途中の踊り場に僕は身長180あるのですが僕より背の高い昔の駐在さんみたいなカッコした男が立って居て凄い目つきで僕を睨んでましたが、絶対目をそらしたらやべ~なサーベル見たいの付けてるしと思ったので、彼女の髪をクンクンし、こっちは生きてるんだよバーカ、と思ってニヤニヤしてやりました。なんとなくここで体験した中で一番力があるのかないのか変なパワー的にこの駐在さんが一番ヤバい奴でした。

暗くモヤが掛かって半透明な存在でしたがww。

 

フロントの前に来てそうだ!怖いから帰るよー、と言うと婆さんフロントのカーテン越しから出てきて何か言いたげ、鍵か!!!

絶対に取りに帰りたくねえ、彼女は顔を伏せたまま僕にしがみつきとにかく出よう出ようと身体を押してくる。

ごめん、ビビって部屋に忘れて来ちゃったよ、と明るく言ったら黙ってうなずいてました、このババアも人間なのか何なのかわからなかったけど、なんか気になったから仕事やめて一緒に帰る?ときいたら首を横に振りました。このババアもあぶねえな、、、

外に出て自分の車を見たらホッとし彼女を助手席に座らせ、絶対1人にしないでと手を離さないから不本意ですが仕方なく彼女を跨ぎながら助手席から車を汚さないように運転席へ移行。まぁその気持ちはわかる、この空間で少しでも人の温もりなしには正気を保てないような体験をしたのですから。。。

車のスタートボタンを押すとナビの光が妙に明るくかなりの人心地、そうしたら急にこんな狂ったホテルに3000円払ったのムカついて来たから出る所の砂利道で思い切りクラクション鳴らしましたら、彼女驚き、え、なになに、と泣きだしちゃいました。

 

結局この日お互い1人になるのは怖すぎるので川越に帰りずっと一緒に居る事になりやることやり、眠る前になに見た?と聞いたらハイカラさんとその後はずっと目をつぶって居たらしいですが耳元でずっと女の声で帰れと怒鳴られ続けていたらしいです、階段降りるときは僕にしがみつきながら下だけは見ていたらしいですが途中、大きな革靴が見えたと言っていたから駐在の奴のでしょう。こう考えるとほぼ同じ者を見ている、僕一人なら怖くてそう見えただけだろう、、、気のせいさ、、、で済ませられるのですが、二人で見ているとなるとわからなくなります。

 

その日の夜、川越のホテルで金縛りにあい目を開けると、僕を背に眠る彼女をジッと睨み続けている女がいました、ヤバい着いて来ちゃったのかもと思い僕の体は全く動かないので名前を呼んで起こしてあげないと、と思い、アレ、愛〇、じゃない〇美違う、アレ名前、嫁の訳ないしそうだ!!、なんて考えていたらスッと女の霊ぽいのは消え金縛りも解けたので再度彼女に近づき眠りにつきました。

これだけの体験をしどうも幽霊なんて信じられないよ、と言う僕に彼女は呆れその度胸が凄いと褒めて居ましたが、逆にあそこの状況で僕がビビりうずくまって居たらどうなっていたかわかりません。本気でヤバさはビリビリ来てましたから。実際ホントに怖かったですしね。

誰か幽霊つかまえて、これが幽霊ですよ、と実物見せてくれたらね本気で信じれるのですが、どうもいまいち確信なく実体ないので信じきれませんが、この体験、信じる信じないかはあなた次第のような気がします。ww

 

PS ブログ書いてて思い出したら怖くなってきたのでかわいい蝋燭のアイキャッチ

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