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緊急時につき 奥義 臨機応変

緊急時につき 奥義 臨機応変

ダーウィンいわく、、、最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残るのは、変化のできる者である。。。と言っております。

2が月前に果たして誰がここまで情勢が悪化すると考えはおろか想像すらできたでしょうか??この世の変化の速さは、、、、

情勢のまったく読めない今だからこそ効いて来る一手であり、千差万別に悪い波が来るのであれば、こちらも千差万別に手を変化させれば良い。

そうしてできるのであれば後の先を取る気で構えておく。

簡単に説明すると、状況が悪いから物が売れなくなる、需要と供給のバランスで値が崩れる、崩れたら安ければ買いに動くし高ければ売り抜ければよく、場が大きく乱れたとてその状況を見て最善の手を打てばよいのですが、、、

人間には感情があり、また変化を嫌う性質がありますが、この未曽有の厄災の中、一歩の遅れが致命傷や死につながりかねないので、なんとかなるだろうや、その内に収まるだろうなんて考えは死にたいのならば、大物ぶって楽観してれば良いでしょう。

僕はいつ死んでも良い覚悟はありますが、まだメルセデスGTで少し遊んで居たくなったので、この全く読めない未曽有、未曽有と言って良いでしょう衝撃に耐えるべく作戦をたてたいのですが、、、

1.まず規模は世界に普及した。

1.期間は大方の予想は5月には収束させたい感じですが、実際収束は全く読めてない。

1.第一波でつぶれるところは潰れましたが、いまその二波目が来ていてまた潰れるところがでる、そうすると、三、四、五波くらいで波状の連鎖不況が来ると思っておいた方が無難。もはや無難なところはないでしょうが、、、

1.軽く超大まかに情勢を見て、まぁ打つ手なしの状態。生き残れっていう方が難しい状態で、更にウイルス喰らったら、即詰み、と言うなかで、この阿鼻叫喚の防戦のなか、どうやって攻手にまわるか、、、、

 

そう、臨機応変に防御に回る気はさらさらなく、生き延びたいのであれば攻手に転じなければ最終的に生き残るのすら難しいでしょう。けれども、、、キツイな。

とりあえず僕の考えは、わからない事だらけで規模がデカすぎるからまずは。

ここまで大事になったのだから半年は収束などないのもと考え、まぁ何が起きても良い様に身軽に気構えて置く、ただ身軽と言ってもどうとでも動けるようにのニュアンスの身軽さで、金銭的や物質的な身軽さではなく、逆に最警戒しているからこその精神的に何においても生き残るぞ、の生命的な身軽さに自分を置いておきます。

で、ここからなんですが、今最初は押されていた人や楽観し静観していた人が、ヤバいぞ、と焦りだしてきて何やら動き出してきています。

この変化、まずはこの焦り出した人の流れに軽く乗ろうと考えております。軽くね。

ただ僕はまだ一段底で、二段、三弾と下がりそうな気がしているので、あくまでナンピン買い一段、、、下手なナンピン死の基にならないように、あくまで軽く流れに乗ろうかと。

まぁ、いま打てる手はこんなところですかね、はっきり言って生き残れっていう方が難しい状況なんですからね。

臨機応変、この漢字の形と意味とニュアンスを良く読み解きダーウィンの言葉を思い出せば、もしかしたら生き残れるかもです。

状況は極めて劣勢。

 

PS僕の知り合いの株式会社K4の社長田中和明が、悲しいけどこれ戦争なのよね、と言いビグサムに突っ込んで行きました。

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