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緊急時につき 詰み将棋で如何に詰むのを遅らせるかゲーム

緊急時につき 詰み将棋で如何に詰むのを遅らせるかゲーム

数年前の自分でしたら状況に対して、どうしてこうなったか?といちいち考えてから答えを探したでしょうが、最近はすべての事象は己の責任であり、起こったことをいちいち考える前に、それに対する解決策を探し即行動と決めておりました。

自分に関係のない不測の事態とて、それを予想して生きて行くのも自分の責任と考え、過去に対して考えを巡らせたとて、どうせそれを解決させる方法を考えるしか生き残る方法はないのですから、起こったことに対する状況分析以外の感情はすべて捨てるようにいたしております。

そもそも普通に生きて行くだけでも力のいる世の中で、最近入ってくるニュースで悪いニュース以外なにもなく、刻一刻と状況が悪くなる中で少しでもその進行を遅らせる、いわば延命措置、の継ぎ接ぎ状態で勝機を探るも未だ、希望的観測すらも見えない状況で、どう戦えと??

詰み将棋で如何に詰むのを遅らせるかゲーム

嫌なゲームですがその中に迷い込んでしまったのですからしょうがない。

あの手も駄目、この手も駄目、と考えると気が滅入ってくるから、あの手で3手稼げた、この手で2手、と前向きに考え、延命=希望として、戦いにすらならない状況でも戦って行くしかないこの頃です。

戦う意思のないところに勝機なく、他人任せの希望的観測ではみすみす死ぬようなもので、誰に頼ることなく自分の頭で考え守るも攻めるも全ては己の一存で考えなくてはこの無限奈落では延命すらも危ないでしょう。。。。

詰み将棋で如何に詰むのを遅らせるかゲーム いま正にそんな状態にいきなり放り込まれましたが、このゲーム逆に言えば詰まなければ負けじゃなくとにかくあがいて手を稼いで居れば思わぬところで金や角を拾うかもしれません、そこがこのゲームの唯一の勝機なんですが未だその勝機は影すら見えず。。。

自分には関係のないところからいきなり不意打ち食らいましたがそれを何かのせいにしている暇が、余裕があるなら、一手でも多く稼げと。愚痴をこぼさないとやっていけないですが、、、、

極端な話し今この阿鼻叫喚の中でも稼いで居る奴は稼ぎ、更には全体が落ち込んだところに追撃しようと考えている強者もいるのです。いるはずです。

精神論になりますが、とても諦めたい状況ですが、諦めたら負けが確定します、しんどいですがどうしようもない時こそ頑張るしかないような気がします。

諦めたいですけどね。。。

状況は極めて劣勢。

PS僕の知り合いの株式会社K4の社長田中和明が田中専用ゲルググの開発に失敗しました。ゲルググの基本性能ではニュータイプの田中の能力にどう強化してもついていけませんでした。

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