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有利の再投資

有利の再投資

チャンスの神は前髪をつかめと言われ焦らさせられますが、なんかチャンスとは刹那的な意味合いを感じますがそんなに瞬間的に考えるのでなく、有利な状況に身を置き続けることで充分にチャンスをものにし享受している状態になっていると、僕は考えます。

そもそも僕は例え神であろうと焦らさせられるのは嫌いであり、そんなに気を張って捉えなければならないチャンスなどいらなく、例えば相場が月7万円のマンションを知り合いに幽霊出るけどすぐ借りてくれるなら5万円でいいよ、と言われたとき四の五の言わずにとりあえずそこに引っ越し他の人より2万円安く、有利な状態に身を置きます。

月2万円も安いなら幽霊くらい我慢せよ。

月2万円、これを2万円浮いてるからとキャバクラで使うのではなく、せっかく毎夜怖い思いをしているのですから、ネットで安く程度の良い軽トラックを探し、今からそちらに車を見に行くけど今日契約するからまけてくれよ、とTELを入れておき、もともと少し浮いてるお金でローンを組むのですから細かいことは気にせず、今日ハンコつくのだから安くしてねと、また他より少し有利に物を手に入れる。

本来ならば7万円のところに住むのが5万円で済み、その差額2万でローンを組んだトラックは半分タダみたいな物であり、こんどは変った形状の軽トラックという形が普通の車より有利になる点は、物が運べる、ということであり、そこを活かして知り合いの物を運んであげたりして小遣いを獲る。

もともとタダみたいなトラックです。ええよ、ええよ、格安で運んでやるがな、と人に親切に、また人をそう有利にしといてあげると、こいつは良いやつだ、とまた人より有利な話しが舞い込んでくるもので、あそこの社長、すこし金に困ってるねん、ベンツ格安でええから買わへんか?、と、なぜか大阪弁で人より有利な話しが来るのです。

そうして格安で買ったベンツを知り合いに相場より安く売って差額を獲る、今度はその差額を資本金に会社を興す。

この一度得た、有利の中に身を置き続けることが肝であり、チャンスなんて御大層なものはいらなく、ほんの少しで良いから、同じことでも少しでも他よりこちらの方が条件いいじゃん、の差額をパチンコやキャバクラで使うのではなく、再投資の複利で10年後マンハッタン島が買えるくらいのラッキーを獲るに至る。

あとは逆を言うと不利の中に身を置き続けることがどれだけヤバいかわかりますよね。

少しでも不利を感じたら即、撤退に軌道修正。少しでも有利を感じたらダイバーダウンの如くその有利の中に潜伏し続ける。

チャンスはそんなに焦らなくても良いから、不利からは脱兎のごとく逃げる、を心がけるだけで他より相当に有利な状況で居られます。

周りを見ると何故だか人間は不利の中でもがく習性があるようです。。。

利食いは遅く損切は早く、チャンスは、まぁ、自分で作ります。

 

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