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運のお話 勝ち逃げと言うこと

運のお話 勝ち逃げと言うこと

犬も歩けば棒に当たる訳ですから、人も生きてりゃ必ず運と云う概念に当たります。

数字で見たら運とは大数の法則でおおかた説明が付きますが、説明は判りますが納得できないのが感情であります。

運任せにおいて自分に都合の良い、良い目が出た場合に怒る人間はまずおりません、ラッキーです。喜びましょう。

ここで確率や上手く行き過ぎている、とその良い目の出来事に対して疑問を感じる人は、プロです。プロは運勝ちを認めません。

ちなみに僕は良い目が続くときに疑問は感じます、ですが疑問に思うだけで調子に乗り更に勝ち続けようとそれこそ時間の許す限り賭け続けますと、、、どういうことが起きるかと言いますと、不用意に試行回数を増やしてしまうので確率が急速に収束していきますね。

どうやらこれが中心極限定理と言うらしくその典型であり、そうして次に来るのが収束するだけならまだしもどう云う訳か沈んで行くのもまた定理であり、これ不思議と沈んだ場合はなかなか収束しないどころか更に沈みは深くなります。

この負けが増える現象がどうして起きるかと言いますと、これは至極簡単なことでありまして、それこそペイアウト率の低いところで運で勝負しているからでありまして、まぁ負けるよね。やればやるほど負けるよね。。。

ここで一つとても為になること言いますと、なんであれ勝ちたいのであれば、よりペイアウト率の高い所に居続けるということです。

これはギャンブルだけでなく人生すべてにおいて勝ちたいのであれば勝てる勝負だけをしていれば良いのです。本当に簡単なことであります。

孫子も言っておりますが、善く戦う者は、勝ち易きに勝つ者なり、と三千年以上前から言っているのです。

簡単なことですがそんな都合のよい勝てる場所などなかなかないでしょうが、どの分野や世界であれ勝ってる人はこのより勝ち易きを心得ているのです。

断言できますが勝ってる人で決して運で勝負している人などいないのです。

ただ僕は運で勝ちたいのです、何故かって?? 楽ちんだから、一千万円も一億円も運だけで行きたいのよね。

アイキャッチ画像を見てください、この前ユニコーンガンダムで一日で行きました、うーんこんなのがね、法則無視して100回、1000回続いてくれるとね、あながち一億円も夢じゃないのです。

もう一つここでとても為になること言いますと、運、というものがあると仮定しそれを前提で本気で勝負した場合、絶対に運を安定させないこと、良くも悪くも最大全に振り切り、その振り切った最先端でもう一振り二振りと自分の運を振り続けると、良くも悪くも思いもかけないものが寄ってきます。大抵は負けて終わるのですが。

勝っても張り続け負けても張り続ける、そうこうしてて死んだとき勝ってれば勝ちで負けてたら負け、勝負事などそんなもんであり運の本質もそんなところじゃないのでしょうか。

それにしても僕はパチンコ負けないのよね。

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