株式会社くさなぎ解体

Kusanagikaitai.co.,ltd.

メニュー

取引の基本 嘘は駄目よ

取引の基本 嘘は駄目よ

僕は未だに毎週欠かさず少年ジャンプを読んでいるのですが、先週のDr.STONEと言う漫画で。

弱い手札をスペードのA(エース)に見せかける、これはディールゲームの最初の一手目、、、とありました。

では弱い手札をどうAに見せるかまでは言及していなかったのでディールでどうすれば良いのでしょうか。

1を10に見せるには、ひいては1000に見せるには、まぁ限界がございますが、まず上級の取引において矛盾するようですが、ハッタリはご法度であり、これを見抜かれた瞬間100が50にも0にもなってしまいます。

 

レクサスやベンツを中古屋にではなく正規店に買いに行くことを想像してみてください。

なにに乗って買いに行くでしょうか?軽自動車やボロボロの車ではなかなか買いに行きずらいし相手にされないんじゃないか?と考えてしまいます。

そう、まずもうこの考えの時点で自分がレクサスやメルセデスに駆け引きで押されています。

こちらがお客なのに気を使わされるのはどうしてでしょうか?それは相手がすでにブランディングされているからであり、実際よりも大きく見えてしまっております。

ここに自分の手札をより大きく見せるヒントがございます、勝手に相手に大きく見せさせる、というカラクリです。

そう、ですからこちらがある程度しっかりしていると相手は勝手にイメージを膨らませる訳です。

そうしてここで適度のブラフ、良い物だったら僕は1500万の車でも買うんだから買わないという事は良い物がないからだよ。と一言添えると、相手も僕に良い物売ろうとハッタリかも知れませんがいや、待てよと必死で値引きして来る訳です。

1500万のレクサスに乗ることにより現実が増し増しになりメルセデスの営業と対等以上の取引ができる訳です。

 

ですからブタの手札で勝負するには、こちらのおおよそブタなのに落ち着いた紳士な態度と度を越えた追い金による追い金の掛け金。

こちらの引かない姿勢に相手はマジか!!

となればあとは勝手に相手が下りてくれるのですが、下りなかった場合は今回は僕の負けですが、次強い手札が入った時に、相手はまたハッタリだろう、と思わせ大きな勝負に引き込めます。

 

1を10に見せる肝は、まず努力し自分が10になる、するとあとは勝手に相手がイメージを作って行くので相手にどうイメージさせたいか流れを作ると100、ひいては1000まで相手はイメージを作り上げていきます。

ブランドは値段が高いのにはちゃんと理由があり、まず良い物であるという前提があるからブランディングされても耐えられるのです。

悪い物だとせっかくブランディングしても簡単に剥げしまうでしょ。。。

自分の手札を大きく見せたいのなら、まずは自分が大きくなればいい、急がば回れが一番手っ取り早いかもです。

 

 

PS 株式会社K4の社長田中和明アズナブル 茶色の彗星 田中和明アズナブルは間違いなくニュータイプの人類です。

↓↓面白かったらクリックしてね↓↓
にほんブログ村 経営ブログ 経営者へ
にほんブログ村

Comment

*
*
* (公開されません)