株式会社くさなぎ解体

Kusanagikaitai.co.,ltd.

メニュー

緊急時につき 生き残りマニュアル 貯金編

緊急時につき 生き残りマニュアル 貯金編

ユダヤの格言で、子供に魚を与えたら一日生き残れるが、魚の取り方を教えたらその子は一生食っていける。

と言う格言がたしかあったと思うのですが、人間の人生長く、有事の際の僕ら庶民のできる貯金などで無収入では数ヵ月も生きれればよい方であり、ないよりはマシですが所詮は生き延びてもすぐに底がつきてしまいます。

遅かれ早かれ死ぬ運命でありますが、有事の際に本能的に守りに入るのは仕方ないのですが、このような心理が買い溜めに走るのでしょうが、トイレットペーパーなど本格的に流通が途絶えたら全く無意味であり、食べ物のカップラーメンだって箱で持っていたところで余命はしれたものです。。。。

貯金を含めストックするのは非常に良い考えで、平常時であれば、備えあれば憂いなし、なのですが、本格的に経済だなんだヤバくなってきたら多少のストックなど意味なく、このストックに意味を持たすには、、、、ストックのあるうちに明日からの食い扶持を確保する。ことに意味がございます。

余計な投資なく何千万から億でも貯金があれば消費で生きて行けるのでしょうがなかなかそうは行かなく、限りある貯金があればましな方、ない場合もあるので早急に、とにかく消費して情勢を待つより、ストックのあるうちに次の一手を見つけておかないと、守ったところで死ぬのなら限りあるうちに先手に出て死ぬ方が、まだマシでしょうwww

なんとなく僕の感は非常事態、そんなときに一番避けたいことは、余力残しで死ぬこと。。。

心理学初編、生き物が死に直面したとき先ずすることが、運動暴発と言いとにかく暴れて状況打破を図る、という事、運任せに近いですが、これをしていよいよ駄目なら諦めて最後の消費を食いつぶして死を待てば良い。

あ、でも、下手に動いて死ぬ場合もあるから、生物でも人間は知能があるから計画的運動暴発でね。

魚の取り方を教わったところで、魚が居なければ飢え死にしますけど、一匹もらい一日凌いだところで生き物は消費し続けるので生産なくして未来なく、、、まぁこれからバタバタと周りが経済的に倒れて行くのでしょうが、貯金で一日生き延びるか、一食我慢し明日につなげてみるか、どちらに転んでも大けがしそうな感じではありますが、、、

有事の際、ついつい思考は守りに入りますが、どうせ碌なことにならないのですから前に出て死ぬ、という考えもありかもですね。。。。

 

PS 僕の知り合いの株式会社K4の社長田中和明アズナブル少佐の名言

見せてもらおうか、連邦軍のモビルスーツの性能とやらを、と言ってました。

↓↓面白かったらクリックしてね↓↓
にほんブログ村 経営ブログ 経営者へ
にほんブログ村

Comment

*
*
* (公開されません)