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トカゲのしっぽ切りを考えてみよう。

トカゲのしっぽ切りを考えてみよう。

まずトカゲが尻尾を切ってまでしたい一番のことは、尻尾を犠牲にしてでも生き残る可能性、、、逃げ延びてとりあえず生きてたら次に可能性をつなげることになります。

生きている以上、トカゲであろうと人間であろうと不慮の事故や不幸に襲われることはあるでしょう。

その一撃で死んでしまったらもうそこで終わりです。

そこでいきなり、不幸は大体において突然やってきます、その突然来た攻撃に対して体の一部を犠牲にしてでも、そのファーストインパクトからまず逃げる。

ファーストインパクトで死んだり喰われたら、なにもありませんが、とりあえず何かが傷ついてでも、生き残れれば次が見えます。

仮に傷ついてそのまま死んだり、セカンドインパクトで死ぬかも知れませんが、一発目で死ぬよりかは可能性は広がります。

仮に生き延びたって次に尻尾のない時襲われたらどうしようとか、こんなに傷ついたらどうせ遅かれ早かれ死んじゃうよ。と思っても、最初の一撃で死ぬよりかは、まだ拗ねたりなんだり出来る余裕がある訳ですから、とにかく一発での即死さえ避ければ、まだ一応の希望はもっていられます。

あぶない!!最近なんだか知らないけれど嫌な予感がビシビシしています。

とりあえずこういう時にできる緊急的な心得、まずは、なりふり構わず生き残って細かいことは生き延びてから考えればいい。

ファーストインパクトからのセカンド、サード、下手したらフォースインパクトまでありそうな感じがヒシヒシと伝わってきますが、まず一発退場を喰わないようにし、極力資金は温存し、でも温存を残しながらやられる可能性も多々ある状況ですので、必ずしも備蓄はあるに越したことはないぐらいで構えているのが良いかと。。。

危ないなぁ、なんだか嫌な予感が拭えない、取り越し苦労だと良いのですが、とりあえず生き残る、生きてさえいればいずれ次の手も見えて来るでしょう。

 

PS 僕の知り合いの株式会社K4の社長田中和明 田中アズナブル少佐がビームライフルも当たらなければどうと言うことはない、と言っておりました。

 

 

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