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真面目な話 禅と波紋の呼吸法

真面目な話 禅と波紋の呼吸法

世界で一番有名な呼吸法はJOJOの1部、2部で活躍した波紋の呼吸法でしょう。

最近では鬼滅の刃の、日の呼吸から派生した様々な全集中の呼吸法が日本では主流になっておりますが、西洋ではDioにより吸血鬼化されたゾンビに有効なのは波紋の呼吸法からなるオーバードライブで、日本では鬼辻無惨により鬼となった鬼に有効なのが全集中の呼吸からなる型式と特殊な鉄で打たれた日輪刀であります。

いずれにせよ呼吸法がかなり重要な役割を果たすのです。

ただ残念な事に波紋の呼吸法も継国縁壱から様々に派生した呼吸法も習得にはかなり特殊な訓練が必要とされ、波紋に関してはツェペリさんにみぞおちあたりを殴られて肺の空気を1cc残らず絞り出し、恐怖を克服し1秒間に10回の呼吸ができるようにして10分間息をすいつづけて10分間はきつづけるようにする、と水の上を歩いたり、カエルを潰さずカエルの乗った岩を割ることもできるようになるのでしょうが、まぁジョースター家のように才能がありかつかなりの修行をしないと習得は非常に難しいでしょう。

全集中の呼吸法は鱗滝さんのような育手に弟子入りし試験を受けて鬼殺隊に入ればいいのでしょうが、ヤフー知恵袋の質問で鬼殺隊に入りたいのですが、という質問に現在は鬼はもういないので鬼殺隊に入っても無駄です、となっていましたので需要と供給で鬼の衰退とともに呼吸法も廃れたのかもしれません。

となると、禅と呼吸法はセットのようなもので一般で簡単に習得できる呼吸法となると、単純に鼻から吸って口からはく、少し上級になると鼻から吸って数秒停め、また鼻からゆっくり吐き出す、深呼吸、又は腹式呼吸が最もお手軽な呼吸法となるでしょう。

禅とは難しくサンスクリット語で言えばディヤーナ、意味がわかりませんね。サンスクリット語とは古代インド語で僕らの人生に関わることはございません。

時々仏教関連の本を読むと出てきますが、ディヤーナ、中国語に訳して禅那(ぜんな)からの禅、となると古代インドの仏教を経て中国に行き日本に伝来したのがわかりますが、禅はここから日本独自の変化を遂げ、侘び寂び、武士道などとリンクし西洋人の禅のイメージはオリジナルであるインドや中国より、日本のイメージが強いのではないでしょうか。

禅の根底にあるのは己を見つめ無の境地へ瞑想により悟ることにございますが、そんなに難しく考えないで、よくある座禅を組みながらでも寝ながらでも目をつぶり呼吸を整え、できればこの時に波紋の呼吸法か全集中の呼吸法が出来ればいう事ないのですが、まぁ深呼吸でも構わないので深く、静かにながく、優雅に呼吸をしながら。

頭の中にある思考を考えるのでなく、考えたら無になりませんから、とめどもなく思考を見つめる感覚で、想像の中に漂わせただただ見つめていればなんとなく禅の何たるかが、わかるような気がいたしますが、気がするだけです。

別に内面を見つめなくともただ心落ち着かせ特に何も考えず、月を見たり風を感じたり夜の音を聞いたり、四季のにおいを嗅ぐだけでも、なんとなく禅であり、行きつくところ無であるなら何でもいいような。

誰かの言葉に、禅は芸術と結びついても道徳とは結びつかぬ。禅は無道徳であっても無芸術はありえない。

とありました、良いですね。禅、侘び寂びを知ればちょっとした自然の流れも芸術になりえます。

質素、足るを知る。

頭の中はいつでも、空、であります。。。

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