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時計を資産と考えるならば、最近流行りの高級時計投資の恩恵

時計を資産と考えるならば、最近流行りの高級時計投資の恩恵

現在僕の保有する腕時計のロレックスのデイトナ116500LNブラックが、半年前から異様に高騰し2年前に中野の平行輸入で270万円で購入し今年4月に400万円まで行き一度350万円くらいまで下がりましたがまた最近じりじりと上がりだしてきております。

僕にしては珍しく時計を資産と考えるならば、保有資産が含み益の状態であり、株にせよ先物にせよパチンコにせよ含み益の状態は僕は非常に珍しいのです。

そうして買値より100万円以上に値上がった時に僕のとった行動は、、、前からメルセデスGTがマッドブラックなのでそれに合わせて発売当初より欲しい欲しいと思っていたロレックスの唯一のマッドブラック使用のヨットマスター42mm 226659を数々の高級時計の相場の上がる中でヨットマスターは平行相場で340万円で止まっていたので。。。え、でも贅沢だし、となかなか手が出なかったのですが。。。

僕の考え方として、デイトナ100万円も一気に上がったのだからまだまだ上がるだろう、500万まではなぜか行く気がすると感じたので、すると含み益を当てにすると100万ちょいでヨットマスター42買えちゃうな、これ、株で絶対やってはいけない、利確前の信用買いみたいなもんで、どうしてせっかく含み益出てるのにこういう考え方したのか、、、ちょっと現物見に行くだけの気持ちで行ったら買っちゃったの。。。

その瞬間デイトナは350万くらいに下がったので売るに売れず、まぁこれもデイトナはお気に入りですので400万くらいじゃ手放す気はないのですが、さすがにデイトナはプレミアの値段で350万円くらい、ヨットマスター42は素材の値段で350万くらいですとやはり質感はヨットマスター42が遥かに勝り、人気のデイトナ、質のヨットマスター、ただヨットマスターのマッドブラックは遊び心満載で非常に気に入っておりますが平行相場が上がらないのはやはり人気がないからですが、これもまた最近じりじりと上がってきて僕にしては珍しく含み益にご機嫌な状態であり、時計の良いところは使用目的で購入していてそれが上がっているだけの状態ですので、下がったところで当たり前のことであり、本来は中古になれば下がるのが当然なところまさか値上がるということは副次的なことであり、まぁラッキー、ただ最近このラッキーが堪らなく楽しくなっちゃっているのですがね。。。

ウォーレン・バフェットいわく株は永久ホールドである、と言っていた意味が分かりませんでしたが、株などホールドしていても何にも面白くなく値上がりしたらすぐに売ってしまっていたので、、、時計は嵌める楽しみ見る楽しみ保有する楽しみ(こんな時計が買えるようになったてきな)で最近の高級腕時計投資ブーム的なそんな感じな流れで、まさかの値上がり相場な楽しみまでそうして時計は実用性があるので下がったとしてもなんの問題もないという、永久ホールドまで行きませんがよほど飽きるか次の良いの買うまでは楽しみながら保有していられるので、初めてウォーレン・バフェットの言ってた意味がわかりましたよ。

時計はたくさん自分や家族に言い訳をして購入します。

頑張った自分へのご褒美だの、そろそろ俺もこれくらいの時計をだとか、この時計を目標に頑張ってきたとか、自分への投資だとか様々な言い訳が必要でしたが、この時計投資の一番の恩恵はこれからはどんな高い時計を購入する場合も、、、

投資だから、、、の一言でありとあらゆる時計を購入することができるのです。

そういう観点から考えますと、需要と供給のバランスで時計を買いやすくなるイコール需要が増えるのでまだまだ時計は値上がるかもしれません。

 

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