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大人を楽しもう スーツ編

大人を楽しもう スーツ編

大人になってやりたくてもなかなかできないことをやってみようと考えたところ、あれもこれもしたいとなりますが、例えば食事もおいしい物食べにに行きたいとか、何か高級な物を買いたいとか、美術館にコンサート、と考えますと、意外にまず気になることがどんな服装で行こうか、、、となり何だか面倒になりやめてしまっている自分に気が付き、スーツさえ着こなせば意外にどこでも行けるんじゃないかと考え、車と時計から逆算してスーツのグレードを検討した結果、ジョルジュオ・アルマーニに辿りつき早速少し値は張りましたが購入し大変気に入りここのところ洋服のことばかり考えている次第です。

ファッションについて色々と勉強しますと哲学がありただ洋服を着ているだけでは、ダメではないですがダメで、それなりのこだわりやコンセプトがあるとファッションはより一層楽しくなると知り、スーツの丈のクッション一つにしてもシーンから構築しシャツのボタンの開け具合にネクタイの有無、靴の形に色とかけようと思えばいくらでもお金のかかる遊びであり、うーん、いけない趣味に嵌っちゃった感があります。。。ファッション雑誌のLEONにお金じゃなくセンスです、とはなっていますが、カネかかりますな。。。

もちろん無理はいけないですが、多少の背伸びをして車に時計に洋服を楽しむことは、これ、僕にとって必要経費ではないかと最近自分に言い聞かせ、逆に趣味を半端にするくらいならやるの辞めてしまえ、くらいに考え、頑張ってきたぶん、買えるようになってきたぶんくらいは、多少の贅沢はいいんじゃないかと、ここのところ少し大人になり子供のころと違い時間に限りが見えてきたので、物事全力で楽しめる時間だってそうはないぞ、と焦りではないですが、やれることはとりあえず大人買いでやってみて嵌らなければやめるだけで次を探すように生きて行こう、とにかく悩んでいる時間はもったいないと、歳は取りたくないですね。

ただその限られた時間は大人な楽しみ方を洗練しようと、お金じゃなくセンスでですね。

物というのは、当然と言えば当然ですがやはり値段が高ければ物は良いです。ですが50万のスーツだって似合わない時は似合わないし上下1万円のスーツでも似合うときは似合うのです。

自分にピッタリくるもの、大きすぎても小さ過ぎてもダメで、崩し過ぎても硬すぎてもダメ、感性による外し、似合う似合わないでなく似合うようにしていく。自分の着たい物を自然に着こなすような自分になる。

行きたい場所から服を選び着たい服から行く場所を決めていく。ファッションに自分を寄せていく。

今までも洋服は嫌いじゃなかったですがこのところの洋服遊びは趣味が入って来たのでまぁまた深いところまで遊びに行くのでしょう。

特にスーツは面白い、スーツなど着て何処へ行くのか?特に行く場所などないですがお気に入りの車にお気に入りの時計に敬意を払いリッチなドライブ、大人の遊びにしても贅沢な時間を味わえます。。。

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