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チャーリー・ワッツ死去 

チャーリー・ワッツ死去 

チャーリー・ワッツと聞いてわかる人がどれくらい居るでしょうか?。チャーリー・ワッツはローリングストーンズのドラマーでありストーンズの内の癒し的存在の英国紳士であります。享年80歳ですって。

そもそもローリングストーンズだって知っている人はどれくらいいるのでしょうか?

僕の唯一の趣味と言えること、趣味とは全くお金とか関係なしに楽しめる事とすると、それは1960年から1980年くらいまでのロックに精通していることでそんな僕にするとチャーリー・ワッツの死は、まぁすこしは悲しいかな。程度なんですが、やはりロックの歴史を知る者としてはジョンボーナムの死は歴史としてしか知りませんがチャーリー・ワッツの死はあのローリングストーンズのドラマーでその死をリアルタイムで知ると、ああ死んじゃったんだ、となります。

そうなのです、ローリングストーンズのすごいところは80歳代で現役である、ということです。

クラプトンやザ・フー、ポールマッカートニー、エアロスミスもまだ活動はしておりますが、ここまでバンドとしてちゃんと未だに活躍しそれなりに観客を集められるのはローリングストーンズくらいしか居なく、僕のよく知るロックは僕の生まれる前に活躍していた時代のことでロック史の中の出来事であり、ブライアン・ジョーンズなど本当にストーンズのメンバーだったの?の感覚であります。

ローリングストーンズを語るというか分析する上で外せないことは、まずはビートルズとの比較であり、そうして問題児ブライアン・ジョーンズの死であり、あとはつどつど入れ替わるメンバーと音楽性の雑食性で、うーん、チャーリー・ワッツという人はローリングストーンズのドラマーであり、常にローリングストーンズに居て当たり前過ぎて、そうなんです、ストーンズのドラマー以外居るのが当然なのがチャーリー・ワッツで語ることがないのです。

ただ敢えて語るとすれば、荒々しいパフォーマンスのロックという中でそうしてローリングストーンズというロックの創成期から最前線にあったバンドのなかで、唯一と言って良いくらい大人しく穏やかな感じでいたのがチャーリー・ワッツであの大人しく穏やか感じに癒されたロックマニアは多いいはずです。

そう、みんな話題になりませんがチャーリー・ワッツが好きだったのです。

ワッツ氏も多くの60年代アーティストと同じく当然のごとく薬物中毒に陥ったりした時期などもあり、現にミックは薬物で恋人と逮捕されたり、ストーンズの実質的な創生者のブライアン・ジョーンズは27歳の若さで死因は不明ですが薬物は関係しているでしょう。

1960年代後半はベトナム戦争とヒッピームーブメント、愛と平和とドラックを芸術とロックに乗せて何かを起こそうとしていた時期でありましたが結局のところ何もおきないまま多くのロックンローラーはこの時期20代の若さで無駄に命を落としていました。

そんなロックの激動と言っても過言ではない時代を生きビートルズ一強からペイント・イット・ブラックでビートルズと一線を画し台頭したのがストーンズでありドラックでヘロヘロになりながらもブルースにロック、サイケデリック、R&Bにダンスミュージックと様々なジャンルを少しずつ取り込みながらその時代に合わせたロック調な音楽で現在まで活動しているのがローリングストーンズで、悪口じゃないよ、、、60年代当時は短命が売りのロックンローラーの代名詞であるローリングストーンズは後半からはきっとドラックはやめて、その代わりにリプトンの紅茶を飲みながら80歳まで生きたのです。悪口じゃないよ。

ワッツの話でしたね、僕はローリングストーンズが好きなのです、もちろんビートルズも好きでなんだったらモンキーズも好きだしR&Bも好きだしあの当時のアメリカの時代背景と音楽が堪らなく大好きなのです。映画も。

ワッツの話でしたね、ワッツは確かソロでロケット88だかなんだかジャズのバンドを持っており元々はジャズの人でミックやキースのソロはソロじゃなくてローリングストーンズでアルバム出せばいいんじゃないのか、くらいソロでもローリングストーンズ色ですがワッツに関してはあんまり興味ないのでうる覚えですがたしかロケット88のソロアルバムを購入した記憶がありますがジャズでした。

このちょっと変わった二面性、1969年空前絶後の長髪ブームのころチャーリー・ワッツは何故か短髪でした、すこし変わり者だったのですね。

何かのインタビューでチャーリー・ワッツが話しているところは珍しいので覚えているのですが、ミックの歌声は過少評価されているけどね、と何かに答えているのと、次のアルバムのことはキースに聞いてくれ、などと答えていました。

きっと二人を尊敬していたのでしょう、ミックとキースがチャーリー・ワッツの肩を抱いてる画像はよく見ます。

きっと二人はチャーリー・ワッツが好きだったんだろうな、と感じます。

根底にジャズがありながらローリングストーンズというロック史の中心にいながら80歳まで生き静かに死ぬ、というおおよそロックのドラマーらしくないチャーリー・ワッツ。

レットイットブリードが無性に聞きたい

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