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告白します、僕はカッコつけであると

告白します、僕はカッコつけであると

最近あることに気がついたのですが、会話をしていて楽しい人はオープンである。

という事に気がつきました。

そうしてつい最近僕のけっこう尊敬している人との会話で、如何に自分をさらけ出せるかですよ、なんて話しましたのでさらけ出すことについて考えるようになりました。

オープンになる、と言ってもそれはなかなか難しく、性癖や異性関係をオープンに話す、ことでなく、それはそれで下世話で楽しい話でありますが、ブログで暴露するのは恥ずかしいですから、そう、ここで恥ずかしい、と言えることがオープンであり、つまらない人との会話ですと、この自分が恥ずかしいと言うことを隠しながらカッコをつけて話されるから会話がつまらなくなるのであります。

このまえ知り合いの大社長を助手席に乗せて運転しておりましたら、僕の車遍歴は無駄使いでバカだ、と言われて、へへへ、なんて笑っておりましたが内心はうるせーょ、ときいていたのですが、その大社長が、少し値段の高めのファミレスの前を通り過ぎたら、この前家族とここ来たけどここのステーキは高くていけないよ、と言っておりました。

普段のその大社長の金使いからするとファミレスの金額などそれこそどうでも良いでしょうに、こういうところで大した金額じゃないのに、味の割に高く感じたんでしょうね、つい本音が出るその人柄が面白く、ステーキ高かったですか?と僕が聞き返したら、あかん、お前は行くな、と忠告してくれました。

ちょっとわかりづらいエピソードですが、僕はその大社長をよく知っていて、とにかく大判振る舞いで人にごちそうしたりを毎日していて、まぁ悪く言えば見栄っ張りなのにファミレス程度の損失を根に持っているのを、普段威張っているのについ出しちゃうのがとても好感が持てるのであります。

こう言う大物からすると、僕の車なんかはカッコつけているだけにしか見えなく無駄でバカだ、と言っているのかもしれません。

ただ車など実際は趣味もありますが、カッコつける為に乗っているのであり、まぁだからこういうカッコつけな部分がまだ僕が未熟である証なのかもしれません。。。

自分をさらけ出す、簡単そうでありますが、つい反射的に見栄を張ったり、カッコをつけてしまいがちです。

うーん、となります、人にジェラシー感じた時に素直にそれを認められるか?まだまだ難しいような気がいたします。このちんけなプライドを捨て如何に本心で笑っていられるか?なかなかやはり簡単そうで難しくあります。

小さいね、もともとなにもなかったじゃない、未だって大したものないのに、故にか?ついカッコつけたくなってしまうのです。

うーん、簡単そうで難しいのです。

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