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逸脱的思考

逸脱的思考

以前何かで読んだ軍隊での昇格テストの問題で、木炭を石油に変える方法を答えよ、という問題にちゃんと木炭から石油に変える精製方法を書く中で、木炭を売り石油を買う、という答えを出す者を昇格させる、というようなことを読みましたが、このような問題に答えはなく、戦時下でしたら木炭を餌に敵をおびき寄せ待ち伏せし敵から車両を奪うとか、おそらくあんまり過激な答え以外は受かりそうな気がします。

お金でしたら一億円コツコツ稼いで貯めて来るのも、如何なる担保があるかわからなくともどこからか一億円借りて来るのも大した差はありません。

ここで借金はどうだのとグダグダ言うようではお金のセンスないな、となります。

軍鶏、という格闘技の漫画で空手の達人の黒川先生が湖面に写った月を切れるのは達人の領域だと言っており空手の先生ですが刀で軽く湖面の月を切っておりましたが、成島亮はこれを自分の手を喰いちぎった手刀を振りかざした血で月を切りましたが、これも正解なのでしょう。

正当な手段で目的を達成できるならそれに越したことないですが、木炭を石油に変えるコストに1億円コツコツ貯める時間に労力、空手を達人の域まで習得する努力を考えるとサバイバルでは間に合わなく即、戦力となる時間やコストを超える発想力が必要であり、常識を超えることを恐れない逸脱した考え方とそれを実行する逸脱した思考回路の行動力がサバイバルを制するのです。

僕がこの逸脱思考を習得するのに実行したことは、とりあえず人に嫌われてみる、という事で、これは逸脱思考の天敵でもある、人はどう思うだろう、という無駄な思考を捨てるのに有効で、嫌われるようなことしてるんだからどうせ嫌われているんだから思うようにしようと、ここから他を無視した非常に柔軟な思考回路が生まれます。

どうせ嫌われているんですから。。。

次に絶対に人の意見に意見をして自分の意見にもっていく、それができないなら我儘ですが意見の割れた相手とは付き合わない、という非常に身勝手でありますが、まぁ逸脱とは他者との決別でもありますから好き勝手やって構わないでしょう。

嫌なら僕と付き合わなければいいのですから。。。

嫌われる勇気なんてありましたが、いいですね。経験上ですが好かれるのも嫌われるのも大抵はなにをしようと勝手に好かれるときは何をしても好かれるし嫌われるときは何をしようと嫌われます。

大衆に逆らう、パチンコ以外の行列に並ばない、テレビは見ない、明日の話題は自分の知識の範囲でしか話さない。

基本的にお金にならない人の話は無視する、気分が乗らないのなら死んでも良いから何もしない、我儘を意地でも通す。

最低とか最悪と人に言われても気にしない、そう思われて当然の生き方をしているのですから、ただ僕は僕の良識とルールの中で生きて、稼いで、遊んで、死んでいくのです。

逸脱的思考というより、ただのわがままサイコ野郎じゃないか。。。

 

 

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