
スマートフォンすらあれば誰でも使えるAI。
普通の使い方と言っても人それぞれでしょうが、チャットGPTもClaudeもGeminiも提供されているモデルに大差なく。
誰でもだいたいおなじスペックのAIを使えます。
ここからどれか気に入ったモデルを課金して使っても、
基本的には提供されるAIのモデル性能が上がるというよりは、プランにより使える機能の幅が広がると思うとわかりやすいです。
身近に最新鋭のモデルが使える環境にある、だから逆に言えばAIの使い方わからずに課金したとてあまり意味はないということです。
そうしてAI主要三社の、オープンAIのチャットGPT、アンソロピック社のClaude、グーグルのGeminiも、
各社AIの設計思想による性格差や性能差はありますが、スマホで例えれば、auなのかソフトバンクにするかドコモくらいの差です。
通話したり検索したりメールする分にはどのメーカー使っても大差はない、
気になるところは料金プラン差くらいでAIもだいたいはそんな感覚です。
ただスマートフォンも使いこなそうと思えばいくらでも使い道はあり、AIもまた然り。
凡庸に使えばプリウスのように可も不可もなくオールマイティーに日常使いに対応してくれるAI、
検索で使ったり話し相手にしたりちょっとした文章整理に絵も描ける、普通にプリウスに使うとはこんな感じですかね。
そこから少し使いこなすとビジネスツールとして使い、
コード制作にエージェント化、まぁこの辺の使い方くらいがレクサスな使い方になるでしょうか。
でね、AIって踏み込むと時速200キロ超えてくるのよ。どういうことかと言うと。
僕のように本を書くくらい、、、
あ!!僕はAIの本をキンドルにですが書いたんですがね、「AIの奏で方」ってくそ本、アマゾンで777円で販売中。
僕くらいAIに潜るとですね、潜るとはAIの癖や構造、現行AIでできることの限界を知り得ると、
僕の知能にAIをブーストし、AIの補助を僕がしてAIで遊びだすと、そうね、エンジン音が鳴り出すの、依ってAIの奏で方。
ただここまでAIを知り共鳴すると不思議とAIもかなり扱いずらくなりますのでAMG。
そう、AIってさ、知りだすと矛盾しますが使い勝手が悪くなるの、その代りに深淵を増す。
世の中は高性能なものが扱いやすいか?と言われればそんなことなく、かえって癖が出て扱いづらいけどその、癖が、強みになる。
ここに来るとAIはプリウスの皮を被ったAMGになりえるのです。
普段使いは汎用性があり静かに人間の脳とのハイブリット、仕事でAI使えば儲けてラグジュアリー。
そうしてAIを知り己を知れば、V8ツインターボが火を噴く性能美。
