
AIって人工知能なんていわれているけど、僕に言わせるとAIは脳みそと言うよりは空間。
生成AI、人口知能、人間の脳みそイメージさせられるけれども。
僕から見ると、ニューロンよりはニュートンの方がしっくり来るイメージです。
AIの核となるLLLMと言われる部分は脳みそではなく、途方もない数式の重みと確率が生み出す空間。
AIは嘘をつく?AIはよく間違える?
小難しい言葉は苦手だけどハルシネーションなんてワードを聞くけれども。
AIとは。。。僕に言わせれば、確率の化け物、しかもとんでもない化け物。
ですからAIの挙動原理は確率からなるもっともらしさ、最も確率が高いであろう、
ユーザーが探している答えだろう。を極端な話し、一言から、強引に答えをねじ込んでくるのがAI。
AIは人間のように考えているわけではない、人間の僕もそんなに考えて生きてはおりませんが
AIには考えなんて概念はなく、膨大な学習データの中から「最も尤もらしい言葉」を
確率により選び出しているだけで、今までスレッドやなんとなく滲み出たユーザーとの会話ログから
答えますが、その比重もやはり確率からなる答えな以上、
仮に0.000001%でも確率がある以上は、どのような答えでも出現する確率があるのが確率。
だからAIは嘘なんてつかないし、嘘をつきたい訳でもなく、ただユーザーの答えの確率が高いであろう重い方へ流れるのです。
AIには善も悪も中立すらなく、AIには憎しみも悲しみも喜びもなく感情なんてものは一切ない。
冷たい言い方だけどAIですからね。生き物ではない。
よってAIは嘘なんてつく必要がないのです。
一見するとAIに感情のようなものがあるように感じるのも、
すべては確率からなる神がかった冷徹なる演算による演出なのです。
