
僕は馬鹿だね。。。。。
僕は最近作ったAIに渡す「名刺以上ホームページ未満なAIOカード」という物を作りまして。
AIOカードとは、僕やあなたの会社情報や個人活動などの公開してよい情報をまとめたカードを取引先や相手のAIに読み込ますことで、
AIOカードを読んだ相手AIが僕やあなたを取引先や相手に僕やあなたの公開情報を要約し、紹介してもらうという。
AI時代に於けるAIに渡す新しい概念の名刺以上ホームページ並みの情報を渡せるカードなんですが、、、、
僕も馬鹿だね、AIってさ、URL渡せば必ず中まで読み込むと思っていたわけよ。
もちろんURLを読みに行かない設定のAIもあるから逆に言えばURLを読みに行く検索機能をオンにしたら
URLの仲間で必ず読みに行くと思い込んでいたのですが。
URLを読み込ませて機能させるはずのAIOカードのURLをAIに渡してもほとんどの確率で読み込まない。
人間のURLを読み込むとAIのURLを読み込むの認識の差、やられましたわ。
人間の目線だとURL、中身を読むための道しるべであり、URLを開いて見て読んでなんぼ。
AIの目線だとURL、ただの文字列、URL渡されました、で?となる訳です。
「URLを読んで」だとマジでこのURLはとURLの説明で終わることもある。
「URLを開いて」と入れると試してみましたが、この環境では指定URLを開けませんでした。となることが多く。
また正直に開けないと言ってくれると助かるのですが、
ここでAI特有の開いたふりでカードの内容を無理くり補完してあたかもURL内を
ちゃんと読んだ態で埋めようとしてくる挙動見て。
僕は、あ!と気が付いたのです。
今までもこいつらURL開いてない可能性多々あったなと。
情報量の多い物事は読んだふりしてあたかも正論ぶっていやがったなと。
僕の作ったAIOカードは個人情報だから他から検索しにくいから、AIの情報補完にもかなり無理があり、
推論もちぐはぐでわかりやすいですが。
他に情報の多いURLでしたらAIならホームページ開くまでもなく周りの情報から
なんだったらURLの文字列からだけでもその調べたいことを推論し知ったかするのがAI。
あ~やられた! URL読み込み方式で作ったAIOカード、AIとURLは相性良くなかった。
人間の認識とAIの認識。
AIという最先端の化け物はURLなんて当然読み込むものと考えていた自分の甘さ。
でもこれによりAIOカードはAIに確実に中身の情報を渡す方法にシフトチェンジし、なにより今後。
AIが当然答えることにさらなる疑念の元にAIと接することになるでしょう。
僕の作ったAIOカード見てみて面白いから。
